EDのセルフチェックがあります

薬と瓶を持っている男性

性行為時の勃起機能が低下してしまったりする状態の勃起不全や勃起障害の事をEDといいます。
EDの症状は勃起しない状態、勃起までに時間を必要とする、勃起時に硬さが不十分、射精まで勃起が続かないなどがあります。
性行為のたびに勃起が持続しない状態が続く場合は病院で診察してもらいましょう。
EDの原因として考えられるのは、心因性、器質性、薬剤性です。
仕事や人間関係などで精神的負担やストレス、不安などが原因で発症することがあります。
特に30代や40代は仕事や将来の不安などによるプレッシャーを多く感じる時とも言えるため心因性のEDが多く見られます。
器質性は神経や血管の障害で起こるタイプです。
不規則な生活や食事により高血圧、糖尿病、肥満などの生活習慣病により血液の流れが悪くなって発病しやすくなります。
40代から50代に多く見られます。
薬剤性は解熱剤、鎮痛剤、抗うつ薬、血管拡張剤などの薬の副作用が原因となります。
今回はたまたま勃起しなかっただけと軽く考えて放置しつづけると重症化してしまうので早期治療が大切です。
治療法は基本的には薬を使って血管を拡張して血液が流れるようにする方法です。
食前に服用することが大切ですが効果を高めるには規則正しい生活や食事、運動、睡眠など健康維持をすることも重要です。
治療費用は健康保険が適用されないため自己負担になります。
薬1錠あたり2000円ほどかかるため、治療が長引くと費用がかさむので重症になってからの治療よりは軽度の時に治療を行った方が費用面での負担も軽減できます。
EDにはセルフチェック方法があります。
生活習慣病を患っている。
以前よりも勃起するまでに時間がかかるようになった。
勃起時、以前よりも硬さがなくなった。
性交時、挿入できても途中で萎えてしまう。
性欲はあるのに、性的刺激を受けても勃起しない。
2つ以上あてはまる場合はEDの可能性が高いです。

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